闇金 取り立て 弁護士相談

闇金の取り立てに困って弁護士に相談した体験談

僕は、以前闇金の取り立てに困って弁護士に相談した事があります。
その体験談について話していきます。

 

闇金との出会い

僕は、大学卒業後に就いた会社が倒産をしました。
毎日毎日、ハローワークに通う日々で、毎日が憂鬱でした。
そこで、ハローワークの紹介で、職業訓練を受ける事にしました。
数ヶ月間同じメンバーで学ぶわけです。

 

そこで、出会ったのが友人Aです。
Aは、元々金融会社に勤めていたらしく、お金を借りるならツテがある事を言っていました。
そうした中、故郷に住む母が病に伏せてしまい、入院費が嵩んでしまい、そうした時、Aのツテで、お金を借りてしまった訳です。

 

闇金からお金を借りる

僕は、Aの紹介で金融屋に会う訳ですが、それが、闇金だった訳です。
金融屋は、親身に話を聞いてくれて、50万円を貸してくれました。
その50万円を故郷に住む母に渡し、取り敢えず安心した頃に、事件は起きました。

 

友人Aの逃亡

翌日、職業訓練に行くと友人Aはいませんでした。
職業訓練では、就職がきまると、通わなくなる人がいるので、友人Aも就職がきまり、辞めたと聞きました。
しかし、その日から、借りた金融屋から取り立ての電話が引っ切り無しに鳴り、困っていました。

 

おかしいと思い、弁護士に相談

僕自身、おかしいと感じ、知人である弁護士に相談をしました。
調べてもらったら、法外金利であり、手口が闇金なので、返す必要もないとの事でした。

 

また、取り立ての電話がしつこいので、取り立てをやめるように、弁護士側から伝えて貰いました。
その日から、ピタっと取り立てもなくなり、その後就職先も決まり、母の病状も良くなりました。

 

最後に

勿論、職業訓練などの場合、こうした勧誘行為は、禁止されています。
なので、こうした誘いは乗るべきではないですし、友人Aの場合は、職業訓練を就職でやめていましたが、宗教や勧誘行為がある場合は、退学や停学もあるようです。

 

僕の場合は、借りてから、おかしいと感じたのですが、出来れば借りる前に、正規の金融会社か金融庁のホームページでチェックをすべきと思います。