闇金の特徴

闇金の見分け方

闇金というと、私達には関係ないように思えますが、実は私達の身近な存在になりつつあります。
闇金のイメージは、暴力団やヤンキー風の厳つい男性と思いがちです。

 

しかし、実際は厳つい男性ではなく、爽やかな男性で、営業マン風ですし、近年においては女性の闇金業者もいます。そこで、闇金の特徴について、まとめてみました。

 

闇金の流れ

昔は、ドライブスルー貸金や、090金融、電柱や電話ボックスの張り紙などで顧客を確保していましたが、今はネットで顧客を確保しています。

 

また、大学生や主婦層に口コミとして、闇金に誘うケースがあります。
それは、従来固定電話や携帯電話が主流だったのですが、今はタブレットやパソコン、スマホからのネット社会なのと、地域や人の繋がりの希薄さなどの時代背景も影響しています。

 

闇金の顧客層

闇金は、借金まみれの方が、最後の手段として使うイメージが強いですが、実際には、主婦や学生など、消費者金融や銀行から気軽に融資を受けれたい人をターゲットとします。

 

現在の闇金の特徴

従来は、低額で高金利の無理矢理な貸付が目立っていましたが、厳しい法律に変わってからは、最初は無担保だったり、親や家族の不動産を担保として貸付ます。

 

それは、闇金は高金利で貸付ることは、私達は知っているので、無担保や不動産担保なら、正規の貸金業者でも行なっているので、それで信用を得ようとしています。

 

しかし、雪だるま方式でどんどん融資を受けるのと、2回目以降の金利が法外なので、何回か借りてから、「闇金では?」と思うのです。

 

また、手口も巧妙ですので、闇金と気づいた頃には手遅れという事があります。

 

闇金に関わらないためには?

闇金に関わらない為には、知らない貸金業者から借りない事です。
知人などを通じての貸金業者は、正規の貸金業者でない可能性があります。

 

また、借りる前に、金融庁のホームページから確認する事も出来ます。
取り敢えず、怪しいと感じたら、借りないべきですし、もし闇金に関わってしまったら、弁護士などの専門家に間に入って貰うなどして、自己解決しない事が重要となります。